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シメッタ夜に。

─それはご自身や周りの変化もあってということでしょうか?

ILL-BOSSTINO ずっと札幌に住んで、内側の景色を見てると、皆が時を重ねて、子供産まれたり、それなりに成熟してる訳よ。俺らと同じ年の大多数の人から見れば、相変わらずずいぶんとちゃらんぽらんなんだけどね。それでも、それでも人生はちょっとずつ進んでいるっていうか、良い事も悪い事も色んな事がある訳じゃん。そういう事を唄わないと意味がないって思うからさ。いよいよそういう領域に入ってる気がするんだ。「オレが一番偉いんだ」とか、「オレが一番強いんだ」って云う事が、ドンドンどうでもよくなっててさ。もっと普遍的な、人生の事とか唄いたくなってるんだ。俺らにしか唄えない事がきっとあるから、それを探して唄っていきたいと思うようになってから、もうかなり時間経ってるからね。オレもガキの頃はそんなこと絶対分かんなかったし、分かりたいとも思わなかったけど、歳を喰えば絶対にそういう時期は来るから。今それを自分たちで創っておこうって思ってる。日本語のソウルミュージックをね。


もっと尖っていて欲しい人が、こういう風に変化していくのを見るのはとっても辛いから、おれが代わりに尖り続けてようと思うのは、間違いだろうか。

THA BLUE HERB INTERVIEW

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