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iPod shuffle かむじゃが的総論

iPod shuffle保持者として、shuffle寄りに書いてみる。
miniと比較論でやればわりと楽そうなのでshuffleをminiと比較してみることにする。

(注意:基本的にiPodというものはパソコンを持っていることが前提です。パソコンと一体で使うものです。
(注意:shuffle=iPod shuffle、mini=iPod miniということで話を進めます。)
(注意:自分はmini持ってないのでminiについての情報は不確かです。)

まず、個人的なshuffleとminiの大きな違いは、

1、容量の違い。
2、重さ(携帯性)。
3、聞きたい曲を選べるかどうか。


の三点だと思うのでそれについて書きます。

1、容量の違い。

miniは4G~6Gと、shuffle1Gよりかなり大きい。
しかし、shuffle派としては、4G~20Gって多すぎじゃないかと思うんです。
miniには1000曲以上入るらしいんですが、そんなに聴くことはあるだろうか?と思うのです。1Gでも(ビットレートによるが理論値では)240曲も入るんです。実際は200曲ぐらいかな?それに1G分の曲をiPodに移すだけでかなり時間がかかるのに、それ以上となると、いったいどれだけの時間を割かなければいけないの?と考えると「ちょっとな」と思うのである。ということで、容量は1Gもあれば十分。

2、重さ(言い換えれば、携帯性です。)

重さについては、shuffleが22g、miniが103g。
mini使用者の友達が言っていたがminiは携帯電話ぐらいの重さらしい。だとしたら、
携帯電話とminiを持って歩くなるとなかりかさばるのではないかと思うがどうだろうか。
携帯電話を二つ持って移動するのは、携帯性に優れているとは言えないのではないか。友達曰く「鞄に入れれば問題ないよ。」ということだが、鞄を使うぐらいならそもそもiPodじゃなくてもいいんじゃないかと思う。

一方、shuffleは首から提げていても全く持っているという気がしないぐらい軽い。
初めは軽すぎて驚いたぐらいで、まさに音楽と常に一緒というものを実現してしまった。これぞまさしくポータブルプレーヤーなのである。今までウォークマン、CDポータブルプレーヤー、MDポータブルプレーヤーなどさまざまあったが、やはり〝重さ〟という要素が邪魔をして、とてもポータブルとは言い難いものだった。しかし、shuffleは実現してしまったのである。これは自分にとって本当に驚くべきことだった。
まさに〝非常方便携帯〟である。

しかしながら、軽さからくる不安要素があるのも事実で、さすがに軽さを実現するために、おそらく、というか絶対、プラスチック製なのだが、壊れやすいのではないかという不安だ。shuffleを何度か壁や物に軽くぶつけたことがあるのだが、毎回、「壊れてないかな?傷がついてないかな?」と心配しなければいけない。まぁこれはshuffle専用のケースを買えばいいのだろうが、現状では品薄で買えないので、この点は困るのである。
品薄なのはもしかしたら中国だけかもしれないが(笑)。

3、聞きたい曲を選べるかどうか。

shuffleは聞きたい曲を選べない。

shuffleの最大の欠点である、聞きたい曲を選べないという点。
少々わかり難いかも知れないが、要するに、200曲もあるなかから聞きたい曲をダイレクトに選べないということ。これについてmini信仰者である友達曰く、「聞きたい曲を選べないなんてウザイでしょ。」とばっさり。

確かにそうなのである。この点についてはまさしく欠点としかいえない。
欠点を商品名に付けてしまったのは、Appleの開き直り戦法だろうし(笑)。

しかし、2週間以上使ってみてわかったことは、初めから聞きたい曲まで飛べないとわかっているので、そこまで「ああ、あの曲聞きてえんだけどな。」なんて思ったりすることは、ほぼなかった。
もともと好きな曲しか入れていないのが解決策だったと言えばいいのか。
要は中身を全部聞きたい曲にしとけば、選曲できない欠点は自然と解決してしまうということですね。
更に言うと、iTunesで編集しとけば簡単に解決できる、ということでもあります。
また、次にかかる曲がなかなか予想できないのが楽しかったりもするんですよ。

4、その他、気づいたこと。

 思ったより〝ダサい〟(笑)。いや、ダサいのではなく、安っぽい。
雑記の方にはスタイリッシュ!!と書きましたが、実際、冷静になって見るとそうでもない(笑)。見た目ならminiのほうが数段スタイリッシュである。いやいや、人によってはこの不安定なデザインが、スタイリッシュに映るのかもしれないし、これはもう個人的な美的価値観によるだろう。

 フラッシュメモリーとしての機能についてはあえて書くこともないので省きました。
今時、フラッシュメモリーは学生や社会人の間で必需品化していることを考えて、フラッシュメモリーは別に持っている人が多いと予想するからです。

 その他で一番気になったのは、静電気の影響をモロに受けるということです。
これは電気製品ならどれも当てはまりますが、shuffleの場合は機器全体に静電気が通りそうなので、それが原因で壊れないか心配です。ということは、携帯から出る電磁波の影響も受けるのかな?今後これがどうなるのかわかりませんが、何も起きないことを祈るしかありません。

 上にも少し書きましたが、外部からの衝撃に対して相当な不安があることは否めません。ケースを買ったとしても、もし落として、弾みでもなんでも踏んでしまったらおそらく一撃必殺でお陀仏でしょう。
 それに、小さ過ぎるというのも欠点の一つかもしれません。まずほとんどありえないと思いますが真っ暗闇で失くしたら最期でしょう(笑)
ITmediaかどこかのHPのレビューにも書いていましたが、こんなにも小さかったら鞄の中で見失い〝鞄の中をゴソゴソ〟やる姿が目に浮かびます。

 さて、価格はというと、iPod shuffle512Mが10,980円、iPod shuffle1Gが16,980円、iPod mini4Gが21,800円、iPod mini6Gが27,800円。どれもお手ごろといえばお手ごろです。
音楽を聴くだけなら512Mがお勧めでしょうか。値段も一万円ちょっとと高校生でも買える程度です。shuffle1Gの場合は、ただのフラッシュディスク機能として大いに使えるのが特徴でもあります。フラッシュメモリーを持っていなく、大き目のファイルをよく扱う人なら1Gをお勧めですね。

 あとは、なんだかAppleにハメラレタ感のある予想以上に付属品にお金がかかることですか。上に書いてきたとおり、shuffleの携帯性はばっちりなのですが、脆さという点がどうも不安でならないので、結果、付属品に金がかかるということになる。最低でもスポーツケースは必須だろう。しかし、このケースなどの付属品。なかなかなお値段。自分が欲しい付属品はだいたいどれも3000円を越す。ちなみにスポーツケースは3,400円也。

こんなものでしょうか。一応、ざっと書き足しましたが、前の雑記に書いたのと今回書いたレビューをざっと読んでみて判断してください。
あくまで個人的な意見なので、この書き込みに対しての責任は取りませんので悪しからず。

07411.gif
本物を示すために〝正品〟と書いてあるのが面白かった。

07412.gif
英語と中国語で説明が書かれている。

07414.gif
いたってシンプルな包装。

07415.gif
説明書には、韓国語など他国の言語があるのになぜか日本語だけなかった・・。

07418.gif
使わないときはこんな感じで放置(笑)

Comment

材料系 #- - URL
2005/03/29 (Tue) 22:04

シャッフルってディスプレイないんやね!で、曲が選べんと・・。俺のminiは電池がすぐになくなるのだけが不満だな。携帯電話ぐらいきれるのはえーよ。耐久性はminiはアルミ合金だから少々の衝撃は大丈夫かな。まあシャッフルのスタイルが鄭州と全然かみ合ってないのが一番笑えます

そうっすね。
かむじゃが #- - URL
2005/03/30 (Wed) 04:27

そうっすね。ディスプレイはありません。
もう、自分の好きな曲しかかからない有線放送見たいもんです(笑)。
iPodのバッテリーがはやく切れちゃうのは結構聴く話でしたが、miniも切れるんですねー。なるほど。
shuffleは毎日1時間ぐらい聞いて、2週間いかないぐらいですか。
なんだか合金って聞くと、全く壊れないように思えるのは俺だけですか?(笑)

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