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マカオ 五日目。

2005年 10月5日 水曜日

少し調子の良くなったじゅんじいと観光に出かける。大丈夫?
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昨日すでに参観した教会などにもう一度行く。
「じゅんじい君のせいで効率悪いよ(笑)」ともいえずに、もう一度同じ場所を周るが、やはり一人より二人、同じ場所でも気づくものが違う。
教会の隠しスポットを発見し、二人で宗教について語りながら見学。
「宗教信じてないからなー」「死ぬ前に必要なもんだよ」
宗教とは・・若い自分たちにはまだ必要ないという結論。結局は自分だ。

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次に、向かったのがマカオ最大の観光スポット。聖ポール寺院。
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寺院と言ってもただの壁一枚なんだが、これだけ残されるといろいろ空想してしまう。ミロのヴィーナス像と一緒なのかもしれない。想像する芸術といったらいいのか。ここに誰かが住んでたんだ。フランシスコザビエルもここに来たんだ。そう思うとちょっと楽しくなった。第一印象がドラクエのセーブポイントみたいだと思ったのは内緒ですが(笑)。
それにしても、人が多かった。日本語もたくさん聞こえた。

次に、マカオ博物館へ。マカオの歴史を研究する(笑)。
下の画像はマカオ博物館からみたマカオの町並み。
20051027042934.jpg

研究に没頭しすぎた二人にここで問題が発生。
なんとじゅんじいとはぐれてしまう(笑)。
今まで二人で幾度も旅をしてきたがこんなことになるのは初めて。
じゅんじいの体調を気にするも大丈夫だろうと個人行動開始。

良くわからないお寺をやマカオの下町を通り過ぎ、
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20051027042355.jpg

マカオF-1博物館とワイン博物館へ。
バイクやセーフティカーなども展示されていてマシーン好きにはもってこいな観光スポット。
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アイルトンセナが乗っていたスーパーカーなどが展示されていた。
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マッハ55?
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フォードのレトロ車も。
DSC07997.jpg

F-1シュミュレーターなどで遊べた。なかなか難しかった。
DSC08000.jpg

F-1博物館と同じ建物にワイン博物館もある。車を堪能したあとはワイン博物館へ。
ポルトワインの歴史や工程作業が詳しく紹介されている。さらには一杯だけ好きなのを飲むことができるチケットが入館時に渡される。本当は一杯だけなのに、アレはこれはと質問するうちに3杯も飲ませてもらった。帰りに、その中で口当たりの良かったのを一本購入。110HKD。
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一通り、観光のノルマはこなしたので、一度、ゲストハウスに戻ることに。戻るとじゅんじいが寝込んでいた。ここまできたら何かの祟りじゃないのかと思う。
じゅんじいをまた置き去りにして、観光へ。
今度は300M級のバンジージャンプがあるという「旅行塔」へ向かう。
バスに乗ってからずっと考えていた、「独りでバンジージャンプは有りか無しか。」人生の命題を出されたかのように悩む男。一人バンジーとは、誰も見てくれてない且つ、誰も記録を撮っててくれない且つ、誰の印象にも残らないという究極の独り善がりだ。やるべきかやらざるべきか。ずっと悩みながらバスに乗る。悩んでいたらタイパ島まで来てしまい、タイパ島を一周して帰ってきてしまっていた。結局、旅行塔には行かずに、一時間程バスで町並み観察したのみでした・・_| ̄|○
タイパ島はまたマカオ本島とは違い、閑静な街でいいところでした。
後から知ったのですが、タイパ島には美味しいお店もたくさんあったらしく、マカオへ行ったら是非タイパ島にも行ってみてください。
目的もなく独りで街をさまようのにも飽き、飯を食べに行く。
一人で外食をすることほど悲しいものは無い。寂しいなぁ。
ホテルに戻る前にパンと水を買ってじゅんじいへ。まだまだ治る気配が無い。
「早く鄭州に帰りたい」と泣き言を言うじゅんじい。

夜。

シャワーを浴び、短パンからパンツへ履き替え、とうとうマカオ最大の目的地カジノへ。
初心者に優しいとの噂のリスボアへ。アメリカ人が経営しているらしい。
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さて、とうとうやってきました。カジノ。ウッシッシ(笑)
笑いが止まりません。一度でいいからカジノで賭けをしてみたかったんですよ。
夢は一晩で億万長者!!んなこたぁない!!タモさんならそう言うでしょうが、可能性はあるわけです。
そんな夢見心地でセキュリティチェックを受け中に入る。

ガヤガヤ・・・ザワザワ・・・・

おおお!カジノだ!!人、人、人!!テーブルに群がり金を投げ合う人!
一階には大小、バカラ、ブラックジャック、地下にはスロットマシーン、ルーレットは二階にあった。
一通り見て周ったぐらいではまだカジノの雰囲気に慣れない・・。
このままじゃやられる!!まずは雰囲気に慣れなければ。
慣れるのには、まずは人を気にせずに出来るのはどれか?
それはやはり日本でも多少やったことのあるスロットだった。
2HKDの台をやろうと思い、まずは100HKDを両替する。
コインを持ったはいいが、どこの台も盛況で空いていない・・。
オイオイ、どうするよ!と思ったところに、一人おっさんが抜けた!
すかさずダッシュで駆け寄り、その台をキープ。どうやら「モンゴルの王」という台らしい。日本のように3桁ではなく4桁のマークのようだ。表示を見ると7を揃えるより、モンゴルの王様マークをそろえた方がたくさん出るらしい。よし!王様マークを狙っていこう。とりあえず、50枚もあるんだから、増えはしないだろうけど、楽しめたらいいやぐらいの気持ちで始める。初っ端からMAXベットでどんどん突っ込む。これが功を奏したのか、残り20枚ぐらいになったところで777が揃った!?なんか光ってる台が光ってる。とりあえず、回す回す。MAXベットで回しまくってみる。あら、いつのまにか120枚になってる(笑)。増えちゃったよ。さぁどうする?換金する?いやいや、どうせならもっと回してみましょう。しかし、そこからは停滞。どんどん減る。どんどん減っていく・・がなぜか不安にならない。むしろ楽しい。カジノで遊べている自分が楽しくてたまらない。残り60枚ぐらいになったところで、今度は王様マークが二つと7が揃った!これはまたでるのか!?と思ったら、なんだか画面の表示が変わり、扉のマークが!青、赤、白だったかな?扉を選んでください!と表示されている。まぁとりあえず、どれにしようかな・・つか、画面をタッチするのか?とよくわからず、左にあった青い扉をタッチすると、なにやら音楽が!ピロピロ・・・800HKD・・・あれ?なんだこれ?800HKDくれるの?と思っているうちにまた画面が元に戻った。画面右上にある残りコインが460枚になっている!!うそ~まじかよ~!!と、あれよあれよの間にコインが増えていく(笑)。笑いが止まらない(笑)とりあえず、まだ出るかな?と思いながらやるけど、ここは引き時と残り430枚ぐらいでやめ換金。800HKDになって返ってきた(笑)うわ~いと気分が高揚する。さて、次はどうするか。カジノといえばルーレットだろ。よし、ここはいっちょルーレット回しますかと2階へ。台に近づき、500HKDをチップに交換。まずは試しに黒赤へ200HKD。見事に外れる。あああ(つд´)。ディーラーに持っていかれるチップ。次は慎重に。といっても結局は確率の問題。今度は三分の一の確率に賭ける。いけぇぇぇぇ!!と200HKDを置く。ルーレットが回される・・ドキドキ・・・コロンコロン・・・あああああああ”””!!当たったぁ!!どどーん!!!600HKD!!熱い熱過ぎるよ!!カジノ!!よしここは慎重に。500HKDを赤にいこう。全然慎重じゃないよ!!と自分に突っ込みを入れたかったがこれがカジノマジック、ギャンブルマジック、い・け・な・いルージュマジック!!なぜ赤なのか!そんなの知らない!赤が見えたから!ルーレットスタート!ディーラーが慣れた手つきでボールを回す。シュッ!サーッという音で回るボール。ドキドキ・・ざわざわ・・・ドキドキ・・・カランコロンカラン・・・???・・・・わ!わわわ!!キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!赤キターーー!!1000HKDになっちゃった!!これはスゴイ。自分でもスゴイと思った。いやしかし、こんな幸運は長続きするものじゃない。今がやめ時だ。一時休戦。さて、これからどうするか。換金して帰るか。手には1000HKDほど。これを換金してしまうか。もう一度夢を見るか?いや、やめておこう。ここいらが引き時だ。勝ったんだ。勝ったんだからいいじゃないか。ということで、換金しゲストハウスへ戻った。実に良い夢見させてもらったぜ!リスボアさん!興奮を抑え、就寝。

俺って幸運♪今日も最高の一日になった。

Comment

ひろ #- - URL
2005/11/03 (Thu) 18:33

う~ん‥それはたぶんじゅんじぃさんが厄病神を全部しょっていてくれてたってことじゃない?じゅんじぃさんに合掌(--)

かむじゃがさん今日はどうもありがとうございました。謝謝

>ひろ
かむじゃが #- - URL
2005/11/04 (Fri) 00:42

こちらこそです。今日はごちそうさまでした。
またいろいろ話を聞かせてください。
あと、鄭州や中国について何か知りたいことがあれば聞いてください。
解かる範囲で手伝わせていただきます。

旅行から帰ってみんなに話したときに、同じようなこと言われました。
じゅんじいの運を引き寄せたんだって。
自分でもそう思いました。あれは、二人分の運ですね。

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