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香港 三日目。

2005年 10月3日 月曜日

今日も晴天。暑い。
特に予定が無いので11時近くまで本を読んだりしてマッタリ過ごす。

昨日、二人とも香港の物価に財布を直撃されたのでまずは両替所へ行くことから始める。香港の両替所は、個人経営なのか場所によってレートが全然違う。2~5HKDの差があった。なるべくレートの好いところを探して両替をした。今日のレートは525RMBで500HKDだった。いいのか悪いのかは良くわからず。とりあえず、無駄使いはしないように財布の紐をガチッと閉めた。
両替が終わって、金が入ると心に余裕が出来たのか、腹が減ってくる。近くの大衆食堂に足を運ぶ。お昼なのでなかなかの混みようだ。ここはハズレではないだろう。混んでいたので合席になり、じゅんじいは合席になったおじさんと同じものを頼み、俺は揚州炒飯を頼んだ。と言っても、合席になった人が好い方で、広東語が出来ないオーダーに四苦八苦する自分たちを助けてくれた。日本語も少し話せるビジネスマンらしい。本当に好い人が多い。揚州炒飯は中国来てから一番美味しい炒飯だった。

途中、セブンイレブンで寿司を買った。なぜかコンビニに生寿司コーナーがある(笑)。美味かった。
コンビニで買った寿司

その後はマクドナルドに移動し、またまたマッタリ読書タイム。ゆっくりした休日。食っては暇潰しの行動。香港のマックで「優雅だね」と貧乏人二人が呟く。なんつーブラックジョークだ(笑)。
そうそう。この店舗だけだったのかもしれないが、この日はなぜか老人率が高かった。席はほとんど埋まっていて、その8割は高齢者だった。眠っている人や、競馬新聞を読んでいる人、老年カップルでダブルデートしている人たち、とにかく高齢者がほとんど。ここは高齢者専用マクドナルドなのかと思ったほどだった。そんな推定平均年齢80歳の中で、はるばる中原の鄭州から来た二人が紅茶一杯で3時間もマッタリする。

本を読むのも飽きたし、何をしようかと考えたとたんに浮かんだのが、最近、香港にできたと聞いていたディズニーランド♪これは行くしかないだろうと、渋るじゅんじいを引きつれて、いざディズニーランドへ!

地下鉄で、JORDAN駅から20HKDぐらい先にネズミーランド香港駅がある。乗り換えは一度。所要時間は30分ぐらいで着いた。はしゃぐ俺に、東京ディズニーランドでバイトしていたじゅんじいは冷めた口調でこう話す。「男二人で行くところじゃないでしょ~何が悲しくて・・・」確かにそうだが・・。まぁここはぐっと我慢だよ、麗しの後輩よ、いつも一緒に旅をしてきたじゃないか。そんな気持ちを抑えつつ、目の前ではしゃぐ子ども達を見て、君の気持ちは十分わかるよと言いたかった。何にせよディズニーランドには中学生の時を最後に、しばらく行っていない。口では、「あんなところ面白くねー」とはいうものの、多少は気にはなるのだ。

さて、到着したディズニーランド駅。もう、そこからディズニーの世界が待っていた。駅自体がディズニー様式でメルヘンの気分を味わえる。改札を出てすぐのところにディズニーランドはある。思っていたより規模が小さい。おれはがっかりしたけれど、先ほどあれだけ嫌だと駄々を捏ねていたじゅんじいが今度は興奮しているではないか。所詮、同じ穴の狢かい。
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香港ディズニーランドの入り口でパシャ。すかさず記念撮影。う~ん。なんだかパッとしないな。東京と加利福尼亜州のディズニーランドには行ったことはあったのだが、それらとは比較にならないくらいしょぼい・・。まぁ好きな人はどうぞという感じだ。
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そういう理由からではないが、中には入らずにディズニーランド周辺で楽しむ。
20051020020126.jpg

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というか、チケットが高くて入る気になれない。よっぽど楽しそうならここは話のネタにでもと入る気はあったのだが、そんな気もうせた。ディズニーランドの隣にはお馴染みのディズニーホテル?があり、そこは海岸に面していた。そこには船着場があり、将来的には遊覧船でディズニーへという計画なのだろうか、船着場はまだやっていなかった。それとも、営業時間を過ぎていたのかな?
そうこうするうちに、空も夕焼け色になってきた。「帰るか」と男二人の寂しいディズニーランドタイムに終わりを告げる。ここからがまた大変だった。いざ帰ろうとしても地下鉄の切符売り場が大混雑していた。帰りの地下鉄のチケットを買って置けばよかったと後悔するぐらい待たされる。まだよかったのは割り込みする人がいなかったことだが、中国人の煩さはご健在でした。並んでいた欧米系の外国人が「Shit!」ときれていたのも頷けた。みなさん、香港ディズニーランドに行ったときは帰りの切符を買っておきましょうね。これは大きなポイントです。

帰りの地下鉄でこれからどうするかなーと香港の地図を広げて見てみたら昨日行ったと思っていた廟街は実は違うところで、本物の廟街は別のところにあった。ここはひとつ行くしかないということで、真正の廟街に行くことにした。

観光マップに書いてあるとおり、廟街は活気があって、そこら中に雀荘や占い師が構えていた。
DSC07889.jpg

占い師はどいつもこいつも胡散臭過ぎたので占ってもらわなかったが、一人だけ美人?占い師がいた。あの人なら占ってもらってもいいかもと思ったが、すでにお客がついていた。ホント美人は三文の得ですね。
20051020015119.jpg

なんて思っていると、細かい画を彫る職人さんを見つけ、昨日買った指輪に名前を彫ってもらった。15HKDもしたが満足。あとは、骨董品売り場でガネーシャの置物を見つけたが言葉が通じず交渉すら出来なかった。この旅で初めての後悔。今思えば、買わずに後悔よりも買って後悔だった。

廟街は夜市が有名で海鮮を安く食べられるということらしい。あまりお腹が減っていなかったが、じゅんじいのパワープッシュで飯を食べることにした。
DSC07891.jpg

DSC07892.jpg

安いビールが置いてあったので何本か頼む。あとは店員オススメの牡蠣の揚げ物を肴に。美味。
20051019033936.jpg

気分が良くなり、結局、長居。ザッツ酒マジック!本日、3度目のマッタリした時間。じゅんじいと香港について語る。

今日はセレブな一日であった。

Comment

かんぺい #- - URL
2005/10/20 (Thu) 03:42

北海道の人は寿司のことを『生寿司』って言うですね☆研究室の先輩も言ってたわ(-_☆)キラーン

ディズニーランドがあんなフェンスでできているとわ・・・

ってか私は、ディズニーランド1回も行ったことのない人間なんですがね(-ノ-)/Ωチーン

>カンペイ
かむじゃが #- - URL
2005/10/22 (Sat) 20:25

書き込み気づかんかった・・反省。
おそらく手巻き寿司と区別していると思われる。

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TIME ガイダンス-choibiki's BLOG-ホンモノで学ぶ、英語を学ぶきっかけ探し - http://www.choibiki.com/modules/weblog4/details.php?blog_id=49
2005/10/20 (Thu) 13:24

【英英辞書】quaintCharmingly odd, especially in an old-fashioned way魅力的な奇妙さ、特に、古風な感じでreplicaA copy or reproduction of a work of art, especially one made by the original artist模造品 or 複製物 ←芸術作品の、 特に 作られた 原作者によっ

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