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香港 二日目。

2005年 10月2日 日曜日

付け足し情報:泊まった安宿は〝美麗都大廈〟

従業員曰く「今日も30度を超える」らしく、Tシャツを一枚持っていく。
朝食を昨日のラーメン屋で済ませる。相変わらず、香港の相場になれない。
ラーメン屋の目の前のパン屋でパンを買う。これが安くて美味い。
「明日からパンで済ますか~?」なんて言いながら地鉄で今日の観光目的〝女人街〟へ向かう。
香港の地下鉄は、綺麗で清潔というのが第一印象。
乗ってみてわかったのは、車両が小さいということだった。
日本のと比べて一回りは小さいかな?
DSC07831.jpg

二駅ぐらいいったところに女人街はあった。が、しかし、まだテントを設営中でやっていなかった。
女人街

「どうする?」なんて、せっかくの計画に水を注された二人は、適当にふらつくことにした。
電化製品、携帯、香水、シャンプーなどを眺めながら歩く。
香水などは安く売っていて帰りにお土産に買おうかと話しながら。
それにしても、「周太福」という金銀を取り扱ったジュエリーショップが多いのが気になった。

2時間くらいして女人街に戻ると、まばらながら露店が開いてきて、欧米系の観光客もちらほらと見かけるようになった。
女人街は質のいい光彩といったところか。違いは商品の値段がどれも安いことかな。
光彩と大差ないかーと思いながらもなんとか目に留まったアクセサリー屋で指輪を物色。
じゅんじいと二人で慣れない広東語で交渉。
昨日のうちに、ホテルの従業員にいろいろ聞いておいた「ニーハオ、さようなら、いくらですか?、安くして」を織り交ぜて。

話は変わるが、商人というのは本当にすごいと思う。
彼らは相手を見て、日本語、英語、普通語に簡単に切り替えてなんとしてでも売ろうとする(笑)。
「安いヨ~安い時計~~~!HEY!!Please!Watch!Cheap!来来!看看!」
こっちが一度、「え~どうせ高いでしょー」と言ったら「高くない!!」と反撃。
もう、笑うしかありませんよ。あっぱれ香港商人!!

さて、結局、得意の値段交渉でじゅんじいと二人指輪を30HKDで買いました。
「これは銀だ!」とおばちゃんは言っていたけど、明らかに合金です。
鋼といったらいいのでしょうか。まぁ安かったので気に入っています。

さて、やることもなくなった二人は、夕方から始まるという廟街が開くまでまた街をふらふらすることに。
DSC07833.jpg

まずは飯と、また麺屋に入る。この店は日本の雑誌にも紹介されているらしい。雑誌の切抜きがいたるところに張ってある。問題のお味は美味しかった。
DSC07832.jpg

その後は、これまた雑誌で紹介されたらしい牛乳プリンを食べたり、
DSC07836.jpg

SEIYUデパートに寄ってなんだか長いエスカレーターに無駄に乗ったり(笑)。
後で調べてわかったんですが、あのエスカレーターって室内では香港一長かったそうです(笑)。60メートルらしい。
詳細:朗豪坊(ランガムプレイス)

しかも、香港には世界一長いエスカレーターもあるそうな。
くそ~行っとけば好かった~
詳細:香港中環ミッドレベルエスカレーター香港・世界一長いエスカレーターに乗るレポ

そういや、香港のエスカレーターの速度ってかなり速く、あれは老人に優しくないと思います。油断したら絶対転ぶと思うんですけどね。と思いながら、長いエスカレーターを上った先にあった「MUJI」で体を洗うタオルを購入する。
その後に、中古CD屋を発見。一枚50HKDと高かったが、流れ品で本物だったので3枚購入。
じゅんじいは、なぜかキューバミュージックのCDを買っていた(笑)。
今も聞いているのだろうか?
そんなこんなで3時間ぐらい時間を潰した。

空が暗くなってきたので、廟街へ行ったが女人街とたいしてかわらず、適当に回って今度は夜景を見に行くことに。

始めに行った港からの夜景は、上海の外灘のような感じで、個人的には香港の夜景の方が落ち着いていて好きです。
ある程度眺めて楽しんだら、今度は船に乗って(2HKD)対岸の夜景スポットへ。
40路のバスに乗り、「覧車」乗り場へ。人でいっぱいだった。
函館の夜景を見たときから、香港の夜景は100万ドルですごいと聞いていたのでどんなものかと楽しみにしていたが、衝撃を受けるほどでもなく。写真に撮れば綺麗というハルピンの氷祭りのような印象を受けた。
まぁ一緒にいたやつが、体育会系の汗臭いヤツだったからかもしれないが・・。
そんなことをお互い思っていただろうが、仲良く写真を撮る。

香港島からの夜景


帰りに、ふと、じゅんじいが言った。

「次は彼女と来たいですよねー」

「なんて寂しいことを言いやがるんだぁ!」
という想いを俺は噛み締め、二人は香港島を後にした。

ホテルに戻る前に、腹ごしらえをし、今日も長い男臭い一日が終わった。
DSC07867.jpg

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