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愛ちゃん

昨日の飲み会でもちょっと出ていましたが、愛ちゃんが出演した中国の番組「面対面」に対して、日本でかなりの反響が出てるようですね。
今日もそれに対しての記事を見かけたので、それについてちょっと考えてみました。

まずは、下のソースを確認してみてください。

愛ちゃんをいじめすぎ
日本で公開されている動画
福原愛 CCTV教育「面対面」で放送された動画

自分も番組を見たんですが、そのときは愛ちゃん中国語うめぇなぁ~という印象が強すぎたせいか、内容に対してはそこまで気にならなかったんですよね。
でも、確かに「また金の話してるよ~~ホント中国人は金の話し好きだなぁ」とは思っていました。
番組内で愛ちゃんが泣いちゃったときは、「ああ、愛ちゃんまた泣いたよ~変わってねぇな~」ってぐらいだったし、お金の質問に対して泣いちゃった愛ちゃんを見て、「中国語は勉強できても中国の文化・習慣(中国人が直接的表現を好む点など)にはまだ慣れてないんだなー」としか思わなかったんですよね。

でも、最近、以前の反日の影響からか日本でもとりわけ大きく取り上げられたらしく、同じものを日本人が見て感じることと自分の感じることのギャップに驚きました。
酷いものでは陵辱なんて表現もされていて(2chですけど)、日本在住と中国在住の違いを認識しましたね。
確かに番組中のあの手の質問は17歳のいたいけな少女にはきつ過ぎでマナーからかけ離れているものだったと感じたし、しかも国営放送がやることではないだろうとは思いましたが、そんなことをやってしまう、そんなものを放映してしまうのが中国であるということをまだ理解できない日本人が大勢いるんだなということを再確認しました。

中国人には直接的表現を使用するという習慣があります。
たとえば、中国では交通事故後の死体をそのまま放映したり、殺人犯罪への警告として、犯人の顔や被害者の死体をそのまま放映したり、その他のメディアに載せることなどは珍しいことではありません。
しかも、そういう画は警察署前、刑務所前、公園やバスターミナルなどの公の場に普通に公開されています。気軽に見ることが出来ます。
さらに、うろ覚えですが、以前に中国の番組で犯人に発砲しその後射殺された犯人をそのまま映すという番組を見たことがありました。
少し論点がずれますが、鶏の頭、豚の頭、犬等を食すなどの日本人には考えられない習慣だってあるんです。
このように日本人にしてみれば〝エグイ〟ことに小さい頃から慣れている中国人が多くいるということは事実だと思います。
お金の話だってそうです。日本人にとっては、他人に金銭的な話題をふることは一般的には失礼なこと、汚いことに当たります。
しかし、中国では一般的なことなのです。
「あなたのお父さんの給料はいくら?」、「生活費はいくらかかっている?」など。
だから日本人にとって〝エグイ〟ことをしてしまうのは、〝エグイ〟ことの基準が少しずれているからではないか?
今の愛ちゃん関係の記事を見ていて、自分はそう感じました。

あともう一つ思ったのは、司会者の質問が直接的な表現ばかりだったと言うことです。
彼の質問は17才の少女にはきつかっただろうけど、中国人が聞きたい質問をしていたのは確かだと思います。
愛ちゃんが中国語がうまかったということについても解かるんですが、確かに上手だったんですが、どうもあの手の質問には愛ちゃん慣れていたように思えた、つまり、今まで何度も同じような質問をされていたことがあったからスラスラ答えることが出来たんじゃないか?ということなんです。
だから、本当に愛ちゃんの中国語能力を見ることが出来ませんでした。
もし愛ちゃんにもっと中国語能力があれば、あんな直接的表現をされることは無かったんじゃないか、と思うんです。
直接的というよりは、もっと談笑っぽい演出ができたンじゃ内科と思うんですよ。その合間に、ああいうきつい質問を投げかけてみるなんていう演出が司会者側も出来たはずです。
しかし、愛ちゃんにそれを要求できるほどの中国語能力が足りなかった。だから、余計なことを聞かずに、中国人の視聴者が聞きたいことを端的に直接的に質問せざるを得なかったという風にも思えたんです。
案の定、番組の途中で司会者から言われた単語がわからないといったシーンもありましたし。
だからあの番組の失敗なのはきちんとした通訳をつけなかったことでしょう。
通訳がいればもっと違った演出や質問が出来たかもしれません。
あそこまで直接的で端的な質問にはならなかったかもしれないということです。

つか、これって中国側の擁護になってる??(笑)
もしかして、中国人感覚になりつつあるってこと?(爆)

まずいなぁ(笑)

その他、中国ニュース。

中国・安徽省 1万人の群衆暴徒化 派出所破壊、スーパー襲撃

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