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続・福原愛のラップ

見つけました!とうとう見つけました!!(前回までの話はこちら
只今、世界卓球選手権で活躍中の福原愛のラップ動画
CCTV-体育頻道にありましたねぇ。
歌詞も載っていました。
実は、上海大会のときのヴァージョンも落ちていたんですが、それには愛ちゃんの出番があまりなかったです。
中国のネット上でも愛ちゃんの中国語はうまいと評判だし。
がんばてるなぁ。負けてらんないなぁ。
それでは、動画をどうぞ。

兵兵兵兵天下无双-歌詞&動画

上記URL先のMediaPlayerのアイコンをクリックしてください。
ちょっと小さいので見つけにくいかもです。
(注)兵兵兵兵は当て字です。

がんばれ、我らが愛ちゃん!!

北京南駅が来月から改修工事へ。

これは鄭州界隈を生活圏にしている人にも関係有るニュースです。
北京南駅:5月改修、北京-上海高速鉄道の始発駅に
あの襤褸さは世界遺産級だったもんなぁ(笑)それでもあの古さは雰囲気が出ていてよかったので、少し惜しまれます。個人的には、駅前の道の悪さだけを直してもまるで違うようになったと思うんだけど・・。凸凹し過ぎなんだよなぁ。スーツケースなんかほとんど走らんし。まぁでも新しくなるってことは半年以上はかかるのかな?段階的に直していけばいいのに。これで北京駅、北京西駅が大変な混み様になりそうですね。北京の状況が変わりそうなニュースでした。

「ブログ」を長く続けるコツ
上の記事に書いて有ることはたいしたことなかったんですが、見てやはり思いました。長く続けるなら、仮面をかぶって活動するべきだと。顔がばれているほうがやりにくいんですよ。オフラインとオンラインを区別できない人は、長続きしないんじゃないかな。実際そういう人を見てきたし、今もまた見ているし。

600万画素のIXY DIGITALが4万円以下
俺に買えと言ってるのかな(笑)しかし、それにしてもメモリースティックから乗り換えが厳しいぜ・・。恐るべしソニーマジック(笑)。各社、買取サービスをもっと充実してくれたら簡単に乗り換えられるのに。

ありそうでなかった!働く女性向けのパソコン用バッグ
ないんだよなー。かっこいいパソコンケースって。妹も、「可愛いパソコンケースってないの??兄ちゃん!!」とぼやいていたのを思い出しました。ないんだよ、妹よ。この写真のケースもたいしたことないし。
今日は面白い記事多いなぁ。

米で日本アニメのブロードバンド配信開始
NARUTOってアメリカでも人気ですね。つか、忍者ネタが外人は好きなんだな。アジア、欧米にかかわらず。子どもの名前を「忍(しのぶ)」にしたら、すぐに覚えてもらえそうだ(笑)。

ユニクロ、100社とコラボレーションしたTシャツ発売
ユニクロ、ほんとにアイデア勝負になってきたなぁ(笑)。
なんかかっこいいTシャツ多いなぁ。興味あります。
これか、上のコラボTシャツって。

おいおい。明後日の最高気温が36℃なんですけど・・・笑えん。

福原愛のラップ

びっくりした。
今、ドイツのブレーメンでやっている第48回世界卓球選手権を見ていたんですが、その合間のCM明けに突然ラップ風の曲が流れたんですよ。よく聞く(見る)とそれは卓球女子中国代表たちが今大会を讃えるために自ら歌っているものだったんですね。
「マジかよ~CCTV5って、代表選手にこんなことやらせんのかよ~」「相変わらず何でもありだなー」って思ったんですよ。
なんだか面白いので続けてみていたら、その中で、確か「福原愛打得越来越来漂亮!」みたいな歌詞が流れたんです。
「おお~福原愛のこと歌ってるよ~歌詞に出てきてるよ~」って思ったんですよ。しかも褒められている。
これは同じ日本人として嬉しいものだな~と思っていたら、

福原愛本人登場!!

しかも、中国語でラップを歌ってる!!(笑)

衝撃!!(;゚Д゚)

マジで衝撃でしたねー。相変わらず中国語うまいし(笑)
もう、惚れましたよ~彼女にぞっこんですよ。
今、日本で中国について一緒に熱く語れる有名人と言ったら紛れもなく福原愛、彼女一人でしょうね。もう、在中国大使にしてもいい。橋龍なんかよりよっぽど役に立つと思うんですが。ああ、そうか。日本側の最後のカードにしたいんだな。おそらく・・おっと、また脱線しそうだ。

元に戻そう。

さて、もしかしたらと思い、CCTV5のHPで動画探してみたんですが、落ちてませんでした~。というか探しきれませんでした・・。
5月1日まで世界大会は続くらしいので、おそらく大会中はあのラップ曲も繰り返しかかるはずなので、次のチャンスを狙いましょう!!もしラップが見れなくても、今大会は日本代表も好調らしく日本代表の試合も見られることだし、中国にいる方で五一の暇つぶしにもってこいですよ!!
ちなみに例のラップ曲は北京時間で12時過ぎ頃に確認したので、その辺りのCCTV5をチェックです!

第48届世界PINGPANGQIUJINBIAOSAI
Butterfly 第48回世界卓球選手権大会

HSKについて。

HSKの「受験後60日間以内に同レベルのHSKに応募できない」という規定はいつの間にかなくなっていたようですね。知りませんでした。なんだか微妙な決まりでしたもんね。
一応またHSKを受ける人のために、このHPは載せておきましょう。
北京語言大学漢語水平考試中心-日文
さて、次回のHSK受けてみようかしらね。最後だし。

当選の太田氏にキャバクラ業界からエール
「ニュースに敏感なキャバ嬢は実は議員に向いている」ってどんな飛躍やねん(笑)キャバで働く人がとやかく言われるなら、キャバクラ若しくは高級クラブで飲んでる議員さんは何人いるんじゃろうかねぇ。
緑茶・コーヒーに糖尿病予防効果
コーヒー飲もうか。

今日は、雨。

かっこいい男の要素とは?を考えてみた。唐突だけれども。
1、細い
2、おしゃれ
3、インテリジェント
4、スポーツができる
5、何かしら音楽ができる
6、清潔感がある
これだけ揃ってたら完璧な男かな。
あ、完璧には金の要素が必要なのかもしれないけれども。

元キャバ嬢太田氏国会へ
中国では、売春宿を取り締まられた妓女たちが「仕事がないからしょうがないのよ」と開き直り集団抗議行動をしたというニュースが記憶に新しいですが、太田さんという方も綺麗に開き直ってますね。驚きました。本人を見たことがないのでわかりませんが、綺麗なかたなのかな?検索⇒太田和美

+LOVET
欲しいなぁ。と思ったら、銀杏BOYZの峯田と板尾の微妙な対談だ(笑)
Theme: 留学生活 - Genre: 海外情報

匂いはどうやって感じているのか。

今日は、そんなことを考えながら重要なメールを2通書いた。
匂い。
鼻に何らかのセンサーがあり、それが特定の物質を嗅ぎ分けている。匂いってみんな同じ感じ方なんでしょうかね。絶対、人によって個人差はありますよね。
「俺が思っている白とお前が思っている白は同じなのか?」
なんてくだらない話を、高校生のときに麻雀を打ちながら本気で口論したなぁ。若かった。
そんなくだらない疑問に今日は朝からぶち当たっていたんです。
さて、話は変わって、遅ればせながらこんなことやってみました。
かむじゃがの解析結果
かむじゃがの55%は勇気で出来ています
かむじゃがの32%は鍛錬で出来ています
かむじゃがの9%はミスリルで出来ています
かむじゃがの3%は理論で出来ています
かむじゃがの1%は心の壁で出来ています・・・。
心の壁?また、シャワーを浴びながら考えるかな。

HSK終了

本日は、HSKだったので、朝から寮内が静かでした。
みんな受けた感じどうだったのかな?
ヘッドフォンの不調なんかもあったみたいで、ある方面からは文句も出てましたが、テストってある種の運の要素も必要だと思うので、その辺は仕方ないと我慢して、6月に備えましょう・・・。
物凄く他人事・・すいません。。

さて、今日はみんながテストを受けている間、ひとり杜子春のように、考え事をしながら街に出ました。
唐の都洛陽鄭州の西の門の下に、ぼんやり空を仰いでいる、一人の若者がありました。
まずは、腹ごしらえと向かった先は、王子カレー。ここ10日間ぐらいで3回も行ってます・・。最近、王子カレーでウィンナーカレーセットが23元とお得です。自分は牛肉カレーを食べましたが・・決して王子カレーの回し者ではありませんよ。

それにしても、日曜日は人が多いこと多いこと。
バスも超混雑で、道も超混雑です。
五一の連休にどこかに出かける人たちが、列車のチケットを買い求めて代理処に長蛇の列を作っていました。
休みが近づいてますね。みなさんどこへ行くのでしょうか?
早めにチケットを抑えないと、大変なことになりますよ~。

朝に北海に遊び、暮には蒼梧
袖裏の青蛇、胆気粗なり
三たび岳陽に入れども、人識らず
朗吟して、飛過す洞庭湖


それでは。

おかしい。

2styleの設定がおかしくなったのか?
HP全体のチェックをしていたら、不具合を発見。
なぜか情報が消えていた。。
2styleからの連絡なんかなかったしな。
もしかして、ハッキング??
なわけないよな。
それにしては、改ざんされた部分は少なかったし。
(おかしかった部分は直しました)
しかし、未だに、「介紹 中国留学」のページがの後半だけ太文字に・・。
ソースに誤りはないのに・・なぜだ???
って考えてもわかんないか。
原因究明に尽くします。
とりあえず、2styleにメールでも送ろうかな。

更に情報を見ていて思った。

鄭州情報、、古っ!!

もっと改善の必要ありだな。

風邪?咳が付いた?

体の調子はバッチリなのに、ちょっとした鼻水とちょっとした咳だけ治らない。
花粉症・・?
なわけないか。
咳は、肺でしているって感じ。
肺炎・・?
なわけないか。

さて、明後日のHSKに向けて寮内が静まり返っています。
こんなに本気で取り組んでいる状態ってなんだかいいですよね。
自分もこの雰囲気にのっかって受ければよかったかなぁ。
HSK受験のみなさん、気合入れてがんばってくださいね。
漢語水平考試

日較差が激しい鄭州ですが、風邪にも気をつけてくださいね。

1元は10円か、それとも100円?
以前同じようなネタで日記を書いたんですが、地域差でもまた感覚はかわっていくもの。鄭州と上海での一元はぜんぜん違いますよ。
・ネパール国王が直接統治放棄
行ってみたい国だけに、荒れて欲しくないです。
麻雀格闘倶楽部&MJで一句詠んで見る
見守りスレ。<コブ平君、必見!
Japanese Translation
外国人のお友達に教えてあげましょうw

わかってもらえるだろうか。

3本ぐらいついているバナナの房から、「一本だけ」もごうとするときに、なぜか二本ある方の皮(へた?)が取れてしまうことってよくおこりませんか?こんな感じに↓。
DSC08266.jpg

DSC08265.jpg

ちょっとでも肌の露出しているバナナを放置しておくのが嫌なので、一本だけ食べたいのに、仕方なく蔕が取れてしまった2本のバナナを食べるのです。朝からバナナで腹いっぱいだよ。。

さて、昨日はなぜかサンプーと一緒に街へ出かけました。DVD屋で新しいのを調べる。新しいのはなかったですが、一リットルの涙(圧縮版)があったぐらいですかね。あとは北野武の映画ですか。特にこれと言って欲しかったものでもなくあっさり退散。昼飯は王子カレーへ。なぜか一時間以上も座って話してました。タメ同士、話のネタに尽きない感じで。ろくでなしブルースの話は吃驚するぐらいぴったりはまったな(笑)あとはサンプーの情報通はTKにも勝るとも劣らない感じで面白かった(笑)鄭州芸能はサンプーに聞け!それからはまた買い物行ったりして帰る。そして、夜はシャンチャオ、リーダーとサンプーで西門へ。ここではシャンチャオにいろいろ社会人話を聞く。ホントためになる。

ここからはまだ纏まらないのですが、思いついたことをメモ的に書き残すだけです、と一言書き添えておきます。
Read more
そういや、サンプーと話した話の中に、「食については日本人は海外に順応しやすい」という一節がありました。これは以前じゅんじいと話したことでもあるんですが、日本人がというより、日本以外の外国人が"食"(中国なら中華)について順応できてないのでは?と考えたときに、ではなんで日本人はそんなに中華だけの生活に耐えられるんだろうか?と不思議になり考えてみました。
単に我慢強いからなのか?いやいや違います。我々日本人は幼い頃から多国籍な物を食べてきてるのが強みなんじゃないかと自分は考えます。小さい頃からカレー、焼肉、パスタ、ピザ、生春巻き、チンジャオロースー、タコス、ステーキなどなど決して日本産ではないものが食卓に並べられてきた、若しくは外食で食べたことがある。これが海外へ行っても耐えられる要素なんじゃないかと。地方によってはゲテモノも食べるし、海のものを好んで食べる。山のものももちろんたくさんある。さすが、裕福国です。
しかし日本人にも年齢層によっては無理なところもあるようで、自分の親父世代、若しくはそれ以下(40~50代?)の世代には、やはり日本食が食べられないのは無理と感じる人たちもいるようです。

当然その国の人には故郷の味があうに決まっています。韓国人は韓国料理が一番で、ベトナム人も中国人もそう。ネパパキたちもお国のものをやっぱり食べていたし。こないだまでいたロシア人なんかクッキーやコーラなどで凌いでいて、決して中華を食べるぜ!という雰囲気ではなかった。サンプー情報によると、イタリア人も中華があわず、マックまでいってハンバーガーを食べていたという。ドイツ人は食堂の焼きそばにはまったく箸をつけなかったらしい。しかし、日本人はそうではない。ちょっとした抵抗は感じながらも、中華を食べる。口に合うものを見つけようと努力する。他の外国人にはそういう努力が見られない。そう、彼らにはそういう努力すら感じられない、無理と言ったら無理だし的な感覚。どうやらこの辺にもうひとつ答えがありそうですね。

今では手に入るようになった日本食も一昔前なら何も手に入らなかった。日本食を食べたくても、お店は少なかったしあっても値段が高かった。基本的に我慢するしかなかった。毎回日本食じゃないとダメって言う人は少ないし、実行している人は稀だ。日本からいろいろ送ってもらう人もいますが、それでも、郷に入っては郷に従えという言葉が表すとおりに、たいていは中国へ来たならば中華を食べるということは仕方のないことと受け止めています。新入生たちの中には衛生面から中華を避けるという人はいますが、一年以上生活している外国人がそういう状況から未だに抜け出せないでいるのを見ると、彼らが順応性に欠けるのか、やはり日本人の順応性が高いのでは?と思ってしまいますね。単に中華に慣れているかどうかっていう話ではなさそうです。

話はまた変わりますが、好き嫌いが多い人は海外のどこへ行っても苦労するでしょうね。自分について言えば、好き嫌いは許されなかったし、残すこともタブーだった。そんな子に育ったからにはどこへ行ってもとりあえず食べられる子になったと思う。今では好き嫌いを認めなかった鬼オカンに感謝しているぐらいです。

北京や上海などの都会ならまた話は変わるんでしょうけどね。
Hide

`:・(≧ε≦)ぶはっ!!!!

じゅんじいに結核だ結核だと言われている俺の咳。
そんな弱ってねぇっての。
でも、もしそうだったら・・という不安。
もし、一生治らなかったら?
病院嫌いの俺は、いつもそういう不安に駆られるのです。

マルチ商法が暴走、悪徳セールスマン派出所襲撃
激しいなぁ。こういっちゃ悪いけど、マルチ商法やるなら中国だよね。
人口多いし。

鮎瀬梢
さて、最近のヘビロ~です。iTuneで無料で落とした「boyfriend」と言う曲。癒されてます。にしても、この子、細すぎるなぁ。最近、細い子でも範囲内になってきたな。

今日の予想最高気温は、31℃です。
もう、真夏じゃないか。

またまたやってきた黒豹。

寮に、新しくやってきたカメルーンからの留学生。
噂によると、元プロサッカー選手らしい。
そして、弟はブラジルのクラブチームのサッカー選手らしい。
ポイントは「らしい」ということ(笑)。
まだ挨拶を交わす程度しか絡んでいないが、もし彼が留学生チームに入ってくれたら強力な助っ人になるに違いない。
まぁカメルーン出身ってだけで、サッカーは確実にできるでしょうが。
よ~し、気合入れて絡んでいこう。

ビリヤードブーム到来。

寮にやってきたビリヤードブーム。ブームといっても4人だけど。。
最近は毎日少しずつ、うり坊ちゃんと玉突き。
なかなか上手なうり坊くん。あの女っぽい手から繰り出されるショットはなかなかのもの。「私、うり坊くんの手が好き♪」なんていわれることもあるらしい・・。顔は強持てのクセによく言うぜ。
留学生寮の花、チイヤンの腕も短期間の割には上達したし。
帰国してしまったロシア娘のサシャもまぁまぁだったな。
ビリヤードと言えば、ベトナム人はみんな上手い。グアン兄貴なんか特に。
彼らに勝てるようになれるように毎日打とうかな。
ちなみに、キューは中国で購入したマイキューです。
120元ぐらいだったと思う。今度、もう一本買おうかな。

見送り。

ロシア娘二人が帰国と言うことで、見送りに。
もうわざわざホームまで行って見送ることはないだろうと思っていたけど、行ってきましたホームまで。補票の手続きのやり方を知らない等、最後の最後までなんだかんだとお騒がせなやつらでしたが、彼女たちを列車に乗らせてから出発までの窓を隔てた会話を身振り手振りでしていたら、彼女たちがモスクワに帰ったらもうほぼ会えることはないんだなーと思って、やっぱりちょっとは悲しくなったな。
いくら口では、「もう、見送りには慣れたね。」なんて言ってても、その人とどこまで絡んだか?でお別れの寂しい度合いは違う。外国人と必死に絡もうとする一年が一区切りの短期留学生たちと、長期で一年をひとタームと考えていない長期留学生の感覚はもちろん違ってくるのはちょっと考えてみればわかってもらえると思います。だから長期留学生と一緒に見送ると、感傷を味わいたい短期・中期留学生にとって雰囲気をぶち壊されるので損かもしれないな~。自分の場合は・・何に対して、悲しくなって泣けてくるのだろうかね。一番過ごした時間が長いTK氏やじゅんじいには日本で会えるし、これからの付き合いもある程度は有るだろうし。
それじゃぁ何にか・・?
もしかして、中国留学自体に対してかな?自分が中国で過ごした時間に対してとても惜しく、愛おしく感じてしまうのではないだろうか?
そんなことをホームをドラマのように走りながら思った。そういや一度でいいからホームを走ってみたいという夢も叶ったな(笑)。日本なら恥ずかしいしね。にしても、あれは傍観者にとって非常に滑稽だよね(笑)何してんの?と。ホームの売り子にとっては、いつもの光景だろうに。「待てお前ら!なんか買ってけ~~~」

帰り。シャンチャオ、うり坊、TKと珍しいメンバーで、久しぶりの「漢江」というお店に。4年前ぐらいはこの韓国料理屋が留学生の間で大ヒィーバーしてまして、実に2年ぶり?とかそれぐらいに行ってきたんですが、お店がパワーアップしてました。高級感を前より出していて、値段は割高になっていましたが、味は問題ないですし、日本のビビンバとほぼ同等のものを食べることができました。あれマジで美味かったな。

4人で免許の話とか、戸籍の話とかなかなかマニアックな話をしつつ、個人的にとても思い入れのある"個室"で食べたので、ホント留学したての頃に戻った感覚で、気分がよかったなぁ。

残り、2ヶ月。
悔いのない生活を送りたいな。

これは面白かったw

探偵ナイトスクープって北海道ではマイナーだけど、
たまに見てたんだよなぁ。それでもこれは始めて見たなぁ。
笑った笑った。それではどうぞ、爆発卵(笑)

驚愕ソニエリ携帯。

どうしたんだろう。
中国の不思議なのか。やっぱり、外資企業といえばいいのか。
すぐ乾かしたからよかったのか、運がよかっただけなのか・・・

携帯復活!!
sonieri.jpg

洗濯機に回さりまわされ、40分ぐらいだろうか。
それでも、壊れなかったソニーエリクソンの携帯!!!
ボタンの反応がちょっと悪いですが、それでも動きます。
何とか帰国まで持ってくれないかなぁ。

My cell phone has broken!!

やっちまいました。タイトルが英語になるほどの失敗。
ベトナム人のヒェゥがやってきて一言。
「これ誰の携帯?」
おお、それは俺のだよ!!

「今、洗濯しようと思ったら、洗濯機の中にあったんですけど・・」

ガッデーーーム!!

雨にあたって風邪はぶり返すし。。
後厄ってあるんですね。。
無水アルコール買ってきてつけてみるかな。。
残り数ヶ月しかないのに、新しい携帯を買わなければならないのか。。

これだ!

二ヶ月で内臓脂肪が四割減のダイエット法
これしかねぇな。やっぱり。にしても、どこに医療機関に診てもらえばいいのかぐらい書いといて欲しかったな。とりあえず、日本に帰ったら、マイクロダイエットでFA。

ばっちり効いた紅茶効果。

リプトンを大量に飲むっていうのはホント効きますね。
あとは、寒い格好とかしない。靴下をちゃんと履く。
ちなみに北海道では手袋も"はく"と言う。<豆知識ね。
栄養もたっぷりとって、後はゆっくり寝るだけ。
こんなサイトもあるから、お気に入りに入れておくと好。
家庭でできる!風邪の民間療法

さて、気になるニュースチェック。
熱帯雨林を通る高速道が雲南で開通
これからは、直接タイまで陸路でいけますか?
チンタオビール、2005年本業収入が100億元突破
日本語では"チンタオ"ビールらしい世界で最も飲まれている青島ビール。そのうち日本で、チンタオチンタオ言う日本人が増えそう。去年も世界NO1に貢献しました。
999円のMP3プレーヤー! 「DN-2000 Black」
もうひとつ関連記事
安いなぁ。一個買いましょうかね。
新聞のなくなる日
ようやく日の目に見たネタですね。この度の就職試験で作文を書かされた時に似たようなネタを書いてやりました。紙媒体がある程度淘汰されていくのは流れではないでしょうか。そのうち、紙面にURLだけ載った新聞なんか出て来そうだし(笑)テレビでどこから沸いてきたかわからないジャーナリストのくだらない発言を聞くより、ネットを使って自分で調べたほうが、よっぽど的を射た意見を目にすることができるし。もちろんメディア自体信用しないってのが前提条件ですが。おっと、暴走する前に、ここいらで〆。

それでは。

風邪ダイエット。

風邪を引いて1キロも体重が減りました。
食欲減退が主な原因。

のどが痛いのでイソジンでウガイをする。
しかし、イソジンは不味すぎるし、何回も嗽をするのは面倒。
紅茶って喉にいいらしいよ!なんて言葉と同時に留学生で紅茶持ってた人も思い浮かぶ。その名をうり坊。やつは暇になると、人の部屋にやってくる。

ドンドンドンドン!
「週末ですよ~何かしましょうよ~」
「飯食いました~?西門行きましょうよ~」

ってことで、いつも騒がしいウリ暴君、もとい、うり坊くんから迷惑料代わりに大量にリプトンのTパックを頂戴し飲みまくりwレモンを入れたり、蜂蜜を入れたりして、とにかく飲む。「お茶酔い」してしまうかもってぐらい飲む。おかげで、喉の調子がよくなってくる。

そんなうり坊くんの最近の悩みは、みんなが食事に誘ってくれないこと(笑)。
「おれなんか悪いことしたかなぁ~?」
コワモテだからだと思うんだけどね。気にしすぎだと思うけどね。
今日は、元コックのリーダーが腕をふるって作った肉じゃがとミネストローネをたった5元でご馳走になる。さすがの一言。5元払ってあんな美味しいのを食べれるなら、毎日10元ぐらい払ってもいいんですけど、マジで。風邪引いてなかったら、もっと食えたなぁ。

(注)新校区の西門=旧校区の南門

久しぶり、にゅ^-^す雑感。

裏切り者ではなかったユダ
世紀の大発見らしい。どっちかというと仏教徒の俺には関係ないんだが。

ウォルマート、年内に中国で20店舗以上を新設
個人的にはこっちのほうが気になるね。
20店舗ってことは、確実に鄭州にも来るね。来るはず。

電車から排出される糞便による汚染が問題に
汚いとは思っていたよ。アジア最大の操車場(北環の大橋の辺り)なんか臭すぎるし。アジア最大のトイレなのかもね。

デカオムレツ。

やってみました。デカオムレツ。
一個0.4元の卵を10個使いました。4元。
なんでデカオムレツ?って思った方もいるでしょうが、そんなことは気にしないでとりあえず、デカオムレツをご覧ください。
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ご馳走様でした。
最後はじゅんじいが全部食い尽くしました。
馬馬虎虎日記でも書いていますが、岩井俊二の初期作に"オムレツ"という作品があってそのオムレツを見て食べたくなったので作りました。
今度はもっとうまく行くように作ろうっと。

チベット旅行記 その八

2002年 7月7日 日曜日 七夕

今日は、とうとう朝からジョカン(大昭寺)に行くことに。
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ラサの中心にあるチベットで最も聖なる寺院で、チベット各地からラサを訪れる巡礼者たちは、このジョカンに詣でることを最大の目的にしています。ドミからは歩いていける距離にあるので、楽チン。ジョカンに着くと、朝7時ごろという早い時間から、巡礼者たちが五体投地をして祈っている。信仰とは、ここまで気合の入ったものなのだろうか。神聖な雰囲気が漂う。しかし、その横では、チベット族商人たちも商いを始めだしていて、活気あふれる朝になりつつあり、実に面白い。売っているものは主にバターとお香などの仏具だ。巡礼者と一緒にジョカンを一周したり、巡礼者を観察したりと、ジョカンの門が開く8時30分まで待つ。時間通りに開かないのはやはり中国だからなのか?なんてことを考えているうちに、正面ではなく右脇の扉が開く。入って左側にマニ車が見える。とりあえず、いつもの右回りマニ車を回していく。一周し終わり、とうとうジョカン本堂に入る。中は蝋燭の明かりだけで、思ったより暗い。長年に渡ってだろう、巡礼者たちが途切れることなく継ぎ足した大量のバターが蒸発し壁に付着したのか、触るものすべてにぬめりがある。その独特のぬめりは、空気からも感じ取られる。そして、目が慣れていくにしたがって、壁画に描かれた仏画が見えてくる。そういう状況を含めさすがラサ一番の寺だけある。どことなく空間そのものに威圧感がある。一番奥の12才の頃の釈迦牟尼を模ったと言われる釈迦牟尼像を祭る釈迦堂は、かなり見ごたえがあった。思わず、お辞儀してしまうような重圧感。じゅんじいと二人で何かを感じ取ったのか、本来なら一周のところを二周する(笑)。巡礼者にとってはえらい迷惑な観光客だが、もう一周してでも目に焼き付けておきたい、そんな釈迦牟尼像だった。二周終わったところで、僧の一人にもう出て行きなさいと目線で合図を送られる。入り口のほうを見ると、順番待ちをしている巡礼者たちが大勢いた。本当に悪いことした、ごめんなさいと仏に祈った。外に出て、トゥルナン寺の屋上まで登る。景色がよく、ポタラ宮も遠くに見える。サンからの煙が霧のようで、また、早朝の雰囲気をいっそういいものにしている。屋上から下を覗くと、チベタンでごった返していた。ちょうどそのとき、テレビクルーのワゴンが3台ほど無理やり、チベタンのいる中を通っていった。車にチベタンが群がり、ちょっとした人だかりになっていた。(今思うことなのだが、このチベット旅行を終え日本に帰ったときに、テレビで「片岡鶴太郎 チベットへ行く!」のようなタイトルの番組がやっていて、その片岡鶴太郎がチベットを訪れたときと僕らが旅行したときがちょうど重なっていた。もしかしたら、あのテレビクルーらしきワゴンは、彼らだったのかもしれない。)

昼食をとってから、デプン寺に向かう。デプン寺には、山の麓から耕運機に乗ってちんたら登っていく。デプン寺はかなり大きな寺だった。多いときには七千名を超える僧侶が修行をしていたという。僧の家と兼用なのか、隣接しているのか生活とかなり密着しているようだ。相変わらずどこへ行っても親切な僧がこっちだよと迎えに来てくれた。
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デプン寺には犬が多いと指南書に書いてあったが、ほとんど看られずいたとしても人間慣れしていて、恐れるに足らずだった。セラ寺と変わらず、迷路のような道に「PLEASE COME THIS WAY」と書かれていたのでそのとおりに進む。午後を過ぎたからなのか残念ながら戸が閉まっていて看れない寺のほうが多かった。文革で破壊されたモノなのか単に古くなったからなのか山の上のほうの寺は修復作業が行われていた。彷徨いながら歩く。相変わらず、容赦のない日照り。途中休憩を挟む。
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道すがら老いた僧に出会った。祖父ちゃんぐらいかな?彼に旅行人ノートを見せると写真欄のカンリンポチェや僧の写真を見て、何かを呟きお祈りをしていた。その光景を前にして、なんて信仰深いのだろうかと感動した。カンリンポチェの巡礼者に無事にたどり着けるようにとお祈りをしてあげたのだろうか。とにかく、あの光景は目と心に焼き付いて離れない。
デプン寺では、年に一度の祭りのときに、巨大タンカを飾る大きな大きな祭壇があるらしい。さっきの老僧に、巨大タンカの祭壇の写真を見せいく方向を教えてもらう。「トゥジチェ」と老僧に別れを告げ向かう。祭壇というよりは、大きな鉄の足組みがあっただけだった。回りを羊がメェメェないていた。その後は、写真を撮りながら、出会った人に「タシデレ」と声をかけながら気ままに進む。行けないといわれたいた修復中の寺にも潜入したりと(ここは眺めがよかった。)、ホント自由に行動した。看るものも看たということで、また耕運機で下る。実は、途中にもうひとつ寺があったらしいが、知らなくて行くことができなかった。このときで15時で、帰りのバスにもなんとか間に合い帰ることができた。帰りのバスでは下車するタイミングを間違え、ラサ市内を二周することに。そのとき、たまたま紅灯区を見つけ、ラサにも有るんだなと驚いた。ホテルに戻ると、日本人に出会った。下痢が止まらないらしく、あだ名は「下痢君」となりました。
夜には、売店のおじちゃんと仲良くなり、文革やチベット侵略、第二次大戦などについて、チベット族と日本人の視点から熱く語りあう。このときおっちゃん自家製のビールを飲ませてくれ、物凄く嬉しかった。名前はなんと言っただろうか。バリビールだったかな?ついでにデジカメも充電させてもらう。おっちゃんとは、チベットでは口外できないような本音を交えて熱く語り合った。祝いたくても祝ってあげられない人の誕生日が昨日だったと言った。なんだかとっても悲しい気持ちだった。けど、こんなことを打ち明けてくれるなんてすごい嬉しかった。このドミの売店のおっちゃんは最高だ。20歳の七夕の夜に、好い思い出がまた一つできた。

チベット旅行記 その七

2002年 7月6日 土曜日

今日も朝から、高山病のせいで調子がよくない。
昨日の余計なお手伝いが響いたのだろうか。昼間で寝てしまう。
じゅんじいが財布をなくしてどっと疲れた(笑)<よく覚えていないが日記にはこうかいてある。
昼食後に、今日はノルブリンカに行くことにする。
ノルブリンカとは、「宝の公園」という意味で歴代のダライラマが夏に避暑をした離宮だ。1路バスに乗り、途中、ノルブリンカで近くで降ろしてもらう。そこからは徒歩だ。
ノルブリンカは思ったより広く、チベットにしては緑が多い。動物園まであった。ちょうど運悪く綿の木から綿が離れる季節で、綿がいたるところに飛んでいてちょっとうざかった。
namiki.jpg

広い公園内を迷いながらぶらぶら歩くと、ようやく目的の離宮に着いた。途中、日本人のツアー客、見た目はお金持ちの中年旅行客の団体にあう。みんな片手には酸素ボンベを持って、チベット旅行とはさして関係ないような話をしながら見学していた。そのお年でよくぞチベット旅行を選択したその勇気は認めるが、チベットまできてゴルフスコアの話をするのはどうかと思うが。久しぶりに、"日本人"に出会った。
ノルブリンカ御堂のメインは、ダライラマが使った寝室、応接間、風呂やトイレ等が見ることができ、どんな生活を送っていたのかを知ることができる。壁画や扉など一つ一つに綺麗な細工、工夫が凝らされていた。西洋のような大味な造りの建物ではなく、日本風の小さく細かい造りに、少し懐かしさを覚えた。もうしばらく日本に帰っていないな。
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お土産屋にもより、たくさん掛かっているタンカを下見。病気で入院中のじいちゃんに、薬師仏のタンカを買って行こうと決めていたので薬師仏のタンカを集中して下見。薬師仏のほか、煩悩を断ち切ってくれる仏など本当にいろいろある。
チベットでは薬師仏を前に祈れば、病気が治ると信じられている。チベットの病院には必ず、薬師仏のタンカが掲げられているそうだ。
しかし、その値段に少し驚く。最低でも600元もすることがわかり少し戸惑う。まだ時間もあるし、他も見てみたいので、今は我慢することに。
ノルブリンカを出た後は、街を散策。ラサ市内を流れる川を見に行く。
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連日の雨で川の水量が多い。この川がアジアの大河の源流だとは思いもしない。途中、髪を切りたくなり、床屋へ入るがどうもうまい具合にいかず。海波(ハイボー:中国人の友達)のような髪形になってしまった(笑)。
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夜、ドミで知り合いになった西洋人に今日はダライラマ14世の誕生日だということを聞く。
ダライラマはこのチベットのことをどう思っているのか。この聖地を無理やり開拓するのだけはやめて欲しい。
満天の星空の下、少し感慨にふけってみた。

チベット旅行記 その六

2002年 7月5日 金曜日

朝早くからジョカンに行く予定を立てたのだが、どうも自分の体が調子悪く、昼まで寝てしまう。ジョカンは昼12時までしかやっていないので予定変更。ラモチェとセラ寺に行くことにする。
まずは、ラモチェへ。人力車に乗り訪れたラモチェは石畳の市場のような町並みの中に突如として現れる。ラモチェの中に入るとすぐにバターのあの臭いがした。初めに寺の入り口に有る大きなマニ車をまわし、ラモチェ本堂を囲むマニ車を回した。張り切って全部まわしたので手が痛くなった(笑)。ちなみに、マニ車は寺の周りを時計回りにまわりまわす。
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その後、本堂に入り、ラマの修行を見学。お経が読み終わり、休憩に入った時にラマと少し話をした。何を話したのか特に覚えてないけど、楽しかった覚えはある。

次に、ラモチェの前からタクシーを拾いセラ寺へ。セラ寺へ向かう途中、外の景色を眺めて思う。「あの山って全部富士山より高いか、同レベルなんだなぁ。」壮大な眺めだ。セラ寺に到着。なんだか静まり返っている。迷路のような道をあちこち歩いて、寺を一つ一つ見ていく。
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上写真右のようにしてお湯を沸かしていた。やかんが沸騰していたことからも、やはりここは日差しが強い。空が近い。途中ご飯を食べているラマ僧を見かけた。「もう、そんな時間か。」買って来たスニッカーズを片手に一休み。静かで快晴。映画のような光景が前に広がる。
「ホント空間がここだけ違うよなぁ。」じゅんじいとそんな話をしながら、また迷路のような細道をたどって行く。
しばらく行くと、なにやらガヤガヤと声が聞こえてきた。声から察するに、一人や二人ではない、大勢いることがわかった。一角の囲いの中に入ると、そこにはたくさんの僧が、二人一組でなにやらやっていた。そう。セラ寺名物、ラマ僧の「問答」だ。片方が立ち、片方が座っている。立っているほうは、大きな声で何やら語りかけ、パン!と大きな音をたて叩いた右手を座っているほうに差し出す。これが問いの形だろう。そして、すぐに座っている僧が答えを、短い言葉で返している。そんな僧がざっと見渡して、100人ぐらいいるだろうか。庭が僧で埋まっている。皆でパン!と手を叩きながら問答をやる姿は圧巻だった。
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しばらく、問答を見てから、また御堂回り。どこの御堂にも熱心にお祈りをする人が必ずいて、つくづくチベット仏教のすごさを感じた。更に凄みを醸し出しているのは各御堂に祭られている禍禍しい仏像や煌びやかで薄汚れたタンカだろう。実に怪しげで、いやらしい。チベットのどこへ行ってもあるそれらは、中でも御堂に有るものはまた違っていて、ひと際異彩を放っているのだ。
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また、迷路に戻り歩いていると、今度は歌声が聞こえてきた。どこから聞こえてくるのか?迷路の中からは、上下左右から聞こえてくるように感じる。遠くからは問答の声も聞こえてくる。が、それでもしっかりと歌声が路に迷っている僕たちを案内する。ブレーメンの音楽隊のようだ。照りつける太陽。不思議なチベットの空間に閉じ込められた感覚。閉じ込められても心地よい牢獄だ。さまざまな形容を考えている間に、じゅんじいが「あれじゃないっすか?」と上を見上げる。あ、ホントだ。屋根で何やらやっているではないか。「ヨーオーヨー、ソーラヘレヘサー♪」女性たちが数人見える。何やら手振りでこっちにあがって来い!といっているようだ。早速、抜け道を教えてもらいなんとか御堂の屋根に登ることができた。どうやら御堂の屋根の修復をしているようだ。女性と男性に分かれて、砂利(アガチャ)を木の棒と石で作った道具(パド)で地面を固めている。独特のリズムで歌を歌いながら土を固めている。言うならば道路の舗装のような作業をしている。
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「ヨーオーヨー、ソーラヘレヘサー♪」外国人が珍しいのだろう。興味深げにこっちを見ている。二人もその視線に耐えられなくなり「タシデレ~」の一言。その言葉で向こうの警戒心が解けたのか、「一緒に作業をしないか?」と誘われる。というか、無理やり道具(パド)を渡されやることに。
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リズムは取れるが、一緒に歌うのはとっても難しいが、見よう見まね、聞きよう歌まねでやってみる。なんでも勢いでやってみれば何とかなるもので、いつの間にかみんなの笑いをとるぐらいのことができるようになっていて、気がつけば高山病も忘れ、屋根の上の修復作業が楽しくなっていた。後になって気づいたことだが、容赦なく照りつける日差しの下に行うあの作業は重労働の何ものでもない。しかし、彼らはその重労働に耐えるだけの方法を知っているのだ。歌を歌いながらリズムにのって、さもダンスを踊り楽しむようなあのやり方は、辛い気持ちを忘れさせてくれる最善の方法なのだ。機械を使えば、効率もよく楽であるけれども、20人ぐらいでああやって一日かけて楽しくやるのもいいもんだと思った。
屋根の上からは、ポタラ宮が遠くに小さく見えた。後ろにはセラ寺の本堂。見渡す限りの絶景がそこにはあった。ヒマラヤ山系に囲まれている。気持ちがいい。
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作業が休憩に入り、なかなか通じない中国語とジェスチャーでコミュニケーションを図る。バター茶を勧められたが、それは断った(笑)。うまく言葉は通じないけれど、デジカメで撮って見せてあげると、すごい喜んでくれた。記念に一枚撮ってあげるよとカメラを向けると、気さくなおっちゃんがポーズを取ってくれた。なんて明るい人なんだろう。底抜けに明るい笑顔だ。
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そんな普通は経験できない貴重な体験をした。世界遺産のセラ寺の修復作業に携わった日本人が二人いたことをここに記録しておく(笑)。
市内に戻り、この旅の目的「鳥葬」について、ツアー会社に問い合わせに行く。どうやらそういう闇ツアーがあるようだ。また後日話を聞きに来るということにした。ホテルへ戻る。

今日も、高山病の洗礼を受け、眠れなさそうだ。

新入生

いつ誰が去るのか?訪れるか?わからない留学生活。
また、新しいキャラクターがやってきました。
一人は天津から日本人が、もう一人はイルクーツクからロシア人が。ともに男性です。ロシア人は今までにないぐらい積極的に絡んできます。まじめな優等生の雰囲気がぷんぷん。積極的な分うまくやっていけそうですね。もう一方は、日本は尼崎出身なので、TK氏とのコラボレーションで関西のボケ&突っ込みがいつ炸裂するのか楽しみです(笑)。

なんだろ?不穏な感じ。

とりあえず、これを見てください。

河南科技大学(洛陽)で400人以上の集団発熱発生
これって、なんだかとっても怪しいんですけど。原因はまだわかっていないようですが・・。SARS再来??まぁ死者は出てないみたいなので、注意深く見ていくしかないですね。

団塊vs団塊Jr「好きなお酒ランキング」
共に10位に入っている中国酒って白酒じゃないよね?(笑)

新・東京タワーの高さは610m
上ろう。是非登ろう。できたら登ろう。

親のタバコで子供の歯茎が黒くなる
タバコは、子どもに悪影響です。私は非喫煙者です。

小リュウジョン

鄭州一家の掲示板でもずっと話題があがっていた、有家&リュウジョン夫妻の待望の第一子@男が4月1日に誕生しました。
おめでとうございます。
それにしても、4月1日に生まれるなんて運命的ですね。エイプリルフール&日本なら学年で一番最後に誕生日を迎える最速生まれ。一日違いで学年が一つ下になっちゃうんですからねー。ホントすごい運命的な日ですよ。パパになったリュウジョンが言っていました。「おそらく(息子が)4月1日が誕生日なんだよって言っても誰にも信じてもらえないんだろうなー」って(笑)確かにそうだけど、みんなに覚えてもらえそうですよね。
さて、なんだかんだでもう4月に突入しましたね。日本は春真っ盛りですかね。新学期も始まって新しい雰囲気に包まれていることでしょう。こちらはいたって普通ですけど。もう、4月が心機一転という感覚はなくなってしまいました。
桜はないけれど、代わりの梅らしき花でもみてみんなで花見でもしたいですよ。
誰かいいスポット知りませんか?花見でもしませんかぁ~!!!
と叫んでみたところで、今日はお開きです。

@今日は王子カレーのシーフードカレーを食べました。あれ、美味かったですよ。今度、激辛王選手権やるので皆様ご参加ください!<これマジ企画ね!!詳細は後日。では。

愚人節

ホントは肉が嫌いなんだよね。
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