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iPod mini 4G

えっと、買っちゃいました。
iPod shuffleに続きまして、miniを買っちゃいました。
え?前回はshuffleをごり押ししてたじゃないって??
まぁいいじゃないですか(笑)。だって欲しくなっちゃったんだもん。
電池がすぐ切れるとか噂されてるminiですが、まぁ今使っている限りでは大したことないかなー。
miniを買った最大の理由は、
shuffleの曲をダイレクトに選択できないところに不満が募ったとこですね。
<オイオイ!前回、曲が選べないことはたいしたことではないようなこと言ってたくせに!>
とかいう突っ込みはくれぐれも入れないでくださいね(笑)。
まぁそれでも小ささと重さについては、shuffleに勝てないので痛み分けでしょうかね。
shuffleはポケットに入れて持ち運び出来ますが、miniのほうはやっぱりきついですね。
ということで、新たな結論がでました!!
shuffleかminiで迷っている人!!この結論でFAです!

かむじゃが的最終結論。
常に鞄を持ち運ぶ人ならmini!!
鞄を持って歩くのめんどくせーよって言う人はshuffle!!

こんなんでいいのかなー(笑)
注意:これはあくまで個人的意見です。購入の最終決定は各自の判断です。

miniの画像。相変わらず、スタイリッシュ。
mini.jpg

mini2.jpg

mini3.jpg

説明書に日本語はありませんでした。
mini4.jpg

shuffleと大きさ比較。縦は同じぐらいですね。
mini5.jpg

iPod shuffle かむじゃが的総論

iPod shuffle保持者として、shuffle寄りに書いてみる。
miniと比較論でやればわりと楽そうなのでshuffleをminiと比較してみることにする。

(注意:基本的にiPodというものはパソコンを持っていることが前提です。パソコンと一体で使うものです。
(注意:shuffle=iPod shuffle、mini=iPod miniということで話を進めます。)
(注意:自分はmini持ってないのでminiについての情報は不確かです。)

まず、個人的なshuffleとminiの大きな違いは、

1、容量の違い。
2、重さ(携帯性)。
3、聞きたい曲を選べるかどうか。


の三点だと思うのでそれについて書きます。

1、容量の違い。

miniは4G~6Gと、shuffle1Gよりかなり大きい。
しかし、shuffle派としては、4G~20Gって多すぎじゃないかと思うんです。
miniには1000曲以上入るらしいんですが、そんなに聴くことはあるだろうか?と思うのです。1Gでも(ビットレートによるが理論値では)240曲も入るんです。実際は200曲ぐらいかな?それに1G分の曲をiPodに移すだけでかなり時間がかかるのに、それ以上となると、いったいどれだけの時間を割かなければいけないの?と考えると「ちょっとな」と思うのである。ということで、容量は1Gもあれば十分。

2、重さ(言い換えれば、携帯性です。)

重さについては、shuffleが22g、miniが103g。
mini使用者の友達が言っていたがminiは携帯電話ぐらいの重さらしい。だとしたら、
携帯電話とminiを持って歩くなるとなかりかさばるのではないかと思うがどうだろうか。
携帯電話を二つ持って移動するのは、携帯性に優れているとは言えないのではないか。友達曰く「鞄に入れれば問題ないよ。」ということだが、鞄を使うぐらいならそもそもiPodじゃなくてもいいんじゃないかと思う。

一方、shuffleは首から提げていても全く持っているという気がしないぐらい軽い。
初めは軽すぎて驚いたぐらいで、まさに音楽と常に一緒というものを実現してしまった。これぞまさしくポータブルプレーヤーなのである。今までウォークマン、CDポータブルプレーヤー、MDポータブルプレーヤーなどさまざまあったが、やはり〝重さ〟という要素が邪魔をして、とてもポータブルとは言い難いものだった。しかし、shuffleは実現してしまったのである。これは自分にとって本当に驚くべきことだった。
まさに〝非常方便携帯〟である。

しかしながら、軽さからくる不安要素があるのも事実で、さすがに軽さを実現するために、おそらく、というか絶対、プラスチック製なのだが、壊れやすいのではないかという不安だ。shuffleを何度か壁や物に軽くぶつけたことがあるのだが、毎回、「壊れてないかな?傷がついてないかな?」と心配しなければいけない。まぁこれはshuffle専用のケースを買えばいいのだろうが、現状では品薄で買えないので、この点は困るのである。
品薄なのはもしかしたら中国だけかもしれないが(笑)。

3、聞きたい曲を選べるかどうか。

shuffleは聞きたい曲を選べない。

shuffleの最大の欠点である、聞きたい曲を選べないという点。
少々わかり難いかも知れないが、要するに、200曲もあるなかから聞きたい曲をダイレクトに選べないということ。これについてmini信仰者である友達曰く、「聞きたい曲を選べないなんてウザイでしょ。」とばっさり。

確かにそうなのである。この点についてはまさしく欠点としかいえない。
欠点を商品名に付けてしまったのは、Appleの開き直り戦法だろうし(笑)。

しかし、2週間以上使ってみてわかったことは、初めから聞きたい曲まで飛べないとわかっているので、そこまで「ああ、あの曲聞きてえんだけどな。」なんて思ったりすることは、ほぼなかった。
もともと好きな曲しか入れていないのが解決策だったと言えばいいのか。
要は中身を全部聞きたい曲にしとけば、選曲できない欠点は自然と解決してしまうということですね。
更に言うと、iTunesで編集しとけば簡単に解決できる、ということでもあります。
また、次にかかる曲がなかなか予想できないのが楽しかったりもするんですよ。

4、その他、気づいたこと。

 思ったより〝ダサい〟(笑)。いや、ダサいのではなく、安っぽい。
雑記の方にはスタイリッシュ!!と書きましたが、実際、冷静になって見るとそうでもない(笑)。見た目ならminiのほうが数段スタイリッシュである。いやいや、人によってはこの不安定なデザインが、スタイリッシュに映るのかもしれないし、これはもう個人的な美的価値観によるだろう。

 フラッシュメモリーとしての機能についてはあえて書くこともないので省きました。
今時、フラッシュメモリーは学生や社会人の間で必需品化していることを考えて、フラッシュメモリーは別に持っている人が多いと予想するからです。

 その他で一番気になったのは、静電気の影響をモロに受けるということです。
これは電気製品ならどれも当てはまりますが、shuffleの場合は機器全体に静電気が通りそうなので、それが原因で壊れないか心配です。ということは、携帯から出る電磁波の影響も受けるのかな?今後これがどうなるのかわかりませんが、何も起きないことを祈るしかありません。

 上にも少し書きましたが、外部からの衝撃に対して相当な不安があることは否めません。ケースを買ったとしても、もし落として、弾みでもなんでも踏んでしまったらおそらく一撃必殺でお陀仏でしょう。
 それに、小さ過ぎるというのも欠点の一つかもしれません。まずほとんどありえないと思いますが真っ暗闇で失くしたら最期でしょう(笑)
ITmediaかどこかのHPのレビューにも書いていましたが、こんなにも小さかったら鞄の中で見失い〝鞄の中をゴソゴソ〟やる姿が目に浮かびます。

 さて、価格はというと、iPod shuffle512Mが10,980円、iPod shuffle1Gが16,980円、iPod mini4Gが21,800円、iPod mini6Gが27,800円。どれもお手ごろといえばお手ごろです。
音楽を聴くだけなら512Mがお勧めでしょうか。値段も一万円ちょっとと高校生でも買える程度です。shuffle1Gの場合は、ただのフラッシュディスク機能として大いに使えるのが特徴でもあります。フラッシュメモリーを持っていなく、大き目のファイルをよく扱う人なら1Gをお勧めですね。

 あとは、なんだかAppleにハメラレタ感のある予想以上に付属品にお金がかかることですか。上に書いてきたとおり、shuffleの携帯性はばっちりなのですが、脆さという点がどうも不安でならないので、結果、付属品に金がかかるということになる。最低でもスポーツケースは必須だろう。しかし、このケースなどの付属品。なかなかなお値段。自分が欲しい付属品はだいたいどれも3000円を越す。ちなみにスポーツケースは3,400円也。

こんなものでしょうか。一応、ざっと書き足しましたが、前の雑記に書いたのと今回書いたレビューをざっと読んでみて判断してください。
あくまで個人的な意見なので、この書き込みに対しての責任は取りませんので悪しからず。

07411.gif
本物を示すために〝正品〟と書いてあるのが面白かった。

07412.gif
英語と中国語で説明が書かれている。

07414.gif
いたってシンプルな包装。

07415.gif
説明書には、韓国語など他国の言語があるのになぜか日本語だけなかった・・。

07418.gif
使わないときはこんな感じで放置(笑)

iPod 買った直後レビュー

とりあえず、買った直後のレビューを先に載せます。
2005年3月10日付けのかむじゃが雑記から抜粋です。
今の心境と合致しない部分は編集してあります。

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とうとう買っちまいました。
iPod shuffle!!!
やっぱスタイリッシュだわいや。
今日、待ちに待っていたアップル鄭州市店からの電話。

「iPod shuffleが鄭州入りしましたよ。」
「武空術で飛んできます!!!」

ニヤニヤしながらバス乗っていってそっこー買いました。
これから弄くりに弄くって好い所と悪い所を見つけていきたいと思います。
自分は1Gのやつを買いました。値段は1490元だったんで、現在のレートで計算すると、
日本の16980円より1600円ほど高いという差は出ましたが個人的きには問題ありません。
今日はとりあえず、買ったばかりで気づいたことでも書いて寝ましょうかねー。

中国(鄭州)でiPodを買って気になったこと。

1、中国で買うと日本語での使用説明書がない。
2、USB接続口がパソコンに少ないとかなり不便になる。
3、新しいオーディオプレーヤー「iTunes」に慣れる必要がある。
(shuffle機能の発動はiPod shuffleにMP3を入れる過程に自動で行われるのが少々厄介)
4、値段が日本より割高。1Gは1490元、512Mは990元。まぁレート次第だが。
5、付属品の必要性を感じる。結果、さらにお金がかかる。
6、なんか脆そう・・落としたり、どこかにぶつけるとと簡単に壊れそう。
7、充電に時間がかかる。充電癖の予感。
8、ノーマル状態だとイヤホンがかなり垂れる。
9、高音がちょっと低め設定?
10、やっぱり軽い!!これならマジデ何処へでも持っていける。

ホント付属品に金かかるな、こりゃ。
今現在の結論としては、1Gを買った今、iPod miniが気になる存在。
というか、単純に音楽聴きたいだけならiPod miniのほうがいいかも??なんか結構気づくこと多いんで今度別枠でiPod shuffleのレビューでもやりましょうかねー。
そんなわけで、とりあえず、iPod shuffleゲッツ!!というお話でした。
また気づいたら何かとアップします。

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